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欧州

2014年8月28日 (木)

アイルランドより帰国

8月23日 アイルランドの仕事も終わり帰国となりました。
昨年の11月に初上陸して以来 長きに渡りお世話になった国とお別れです。

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S20140823_052113
早朝のダブリン空港に来ました。
空港には早朝にもかかわらずお店が開いていました。
アイルランド一番よく見た日本語 ”Superdry極度乾燥しなさい”のお店。
てっきり怪しい中国のブランドかと思っていたらなんと英国のブランド・・・・
どうりでアイルランドで来ている人を沢山見かけたわけだ。。。
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Sp2050330
日の出前に飛行機に搭乗です。だいぶ日が短くなってきました。
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Sp2050358
離陸!! 朝日に照らされたダブリンの町が眼下に。
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Sp2050368
飛行機は見知った海岸から海に出ます。
さようならアイルランドの大地。
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Sp2050395
お菓子と飲み物のサービス。
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Sp2050424
フランスの大地が見えてきました。もうすぐパリの空港に着陸です。
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Sp2050437
パリのシャルル・ド・ゴール空港に着陸です。
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Sp2050469
パリの空港ではエールフランス航空のラウンジに入れたのでただで食べ放題!!
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Sp2050473
これから搭乗する飛行機。荷物積み込み中。
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Sp1060489
まもなく搭乗時間です。
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Sp2050488    
搭乗します。これから11時間近く拷問が始まります。
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離陸します。
そう言えば前は離着陸時は全ての電子機器をOFFと放送されていましたが
規制緩和されたのか電波を出す機器はOFFして下さいとの放送のみ。
デジカメは普通に使えました。御言葉に甘えてバシバシ撮影。   
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Sp1060538
窓からパリの町並みとエッフェル塔?? らしき物が。
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Sp2050580    
機内食1回目。カレーライスでした。味噌汁付き。
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Sp2050588
飛行機は夜のエリアに。
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シベリア上空には三日月が出ていました。
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Sp2050621
成層圏での日の出。
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Sp2050629
機内食2回目。
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Sp2050662
鳴門海峡大橋が見えてきました。もうすぐ着陸です。
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Sp2050683
関西国際空港の滑走路までもうすぐ、
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Sp2050728
関西国際空港に到着しました。お世話になった飛行機。
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このあと南海電鉄、近鉄と乗り継ぎ伊勢まで。
S20140824_120025
自宅最寄り駅まで無事到着。
ホテル出発後ちょうど24時間。
やれやれです。
疲れた・・・・・・・・・

2014年8月23日 (土)

バレン高原の巨人の机と夕日。そしてさようなら(。・ω・。) 

弾丸強行軍ツアー2日目の続きです。
第3の目的地に向かいます。

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Sp2040756
車は高原に登っていきます。
一面 石と岩だらけの荒涼とした風景。
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Sp2040764
草しか生えない白い山肌が続きます。
だいぶ日が傾いてきました。先を急ぎます。
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看板と駐車場が有りました。
第3目的地に到着です。
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Sp2040774
駐車所からしばらく歩くと目的の物が!!
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Sp2040787
巨人のテーブルこと
ドルメンとは巨石を使ったお墓のことです。
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Sp2040796
ここのやつは有名でガイドブックとかにもちゃんと載っていますが
初めて見た感想は・・・”ショボっ(-.-)”
巨石と言うわりには小さいし・・・・・・石舞台古墳のほうがかなり立派です。。
まぁ製造年月日はかなり古いそうですが。。。
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巨石の周りの地面は大きな亀裂の入った岩だらけです。
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Sp1060013
そうのこうのしているうちに、日没の時間が近づいてきました。
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Sp1060016
巨石の向こうに夕日が沈みます。
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巨石だけがそびえ立つ高原が赤く染まってきました。
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Sp2040841
岩の間から小さな青い花が咲いていました。
夕日で照らされて綺麗です。
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Sp1060040
Sp2040859
荒涼とした高原に太陽が隠れようとしています。
アイルランドで初めて見る地平線に沈む夕日。
寒さを忘れて、太陽を見送りました。
日没は約午後8時50分。
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急速に暗くなる空の下ホテル帰ることにしました。
S20140817_212337
帰り道にあったライトアップされいていたお城。
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車を飛ばしホテルに到着したのは午後11時30分。
前日とほぼ同じ時間に帰還しました。
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今回の弾丸強行軍ツアーはアイルランドの素晴らしい景色を堪能できて
有意義な時間でした。
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なぜ、この二日間にかなり無理をしてツアーを組んだかというと、
私が8月23日に作業終了、帰国と正式に決まったからです。
いろいろあり、帰国日が伸び伸びになっていましたが
とうとうアイルランドを離れることになりました。
それで、最後のお休みに先輩が急遽観光ツアーを組んでくれたわけです。
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今回のアイルランド延べ滞在日は去年の11月から数えて200日を超えています。
最初は憂鬱だったアイルランド生活もすっかり慣れ、快適な生活をしていました。
そんなお世話になった場所を離れるのは寂しいですね。
機会があれば再訪したいそんな国です。

2014年8月22日 (金)

強風の断崖

弾丸強行軍ツアー2日目続きです。
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Clifden(クリフトゥン)の町を出た後 第2目的地に向かって走ります。
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次の目的地まで相当の距離があるのでひたすら飛ばします。
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綺麗な景色はずっと続いています。
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牛さんの放牧地を見ながらひたすら目的地に!!
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Sp2040611
やがて看板と駐車場が見えてきました。18時30分に目的地に到着です。
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Sp2040620_stitch
(画像クリックで拡大します)
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Sp2040643
大西洋です!! 人生で初めて大西洋を間近で見ました。
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Sp2040658
石造りの監視塔。
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Sp2040671
崖はずっと向こうまで続いています。
向こうは霞んでよく見えません。
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反対側から監視塔を見ます。監視塔は標高200mの所に、
つまり崖の高さが200mあると言うことです。
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Sp2040710
写真ではわかりませんが風が強い強い・・・・
一緒に行った先輩が飛ばされそうになっています・・・・・
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Sp1050994
こんな風が強く寒い所にも牛さんが放牧されていました。
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Sp2040714
寒いのでビジターセンターに避難です。
もっとも昨日のGiant's Causeway(ジャイアンツ・コーズウェー)みたいに
雨が降っていないだけましですが・・・・
ビジターセンターは景観に配慮して地下構造になっています。
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この時点で19時30分過ぎ。
日暮れまでに3番目の目的地に向かうため早々に出発です。
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Sp2040731
荒涼な道をひたすら走ります。
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Sp2040745
小さな町に入りました。
この時点で20時。日没まで1時間もありません。。
第3目的地には無事付けるか!!!
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弾丸強行軍ツアーは続きます!!

2014年8月21日 (木)

Connemara National ParkとKylemore Abbey

16日の北アイルランド強行軍ツアーの翌日17日も強行軍ツアー2日目に行きました。

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2日目はまずアイルランドの西側
Connemara National Park(コネマラ国立公園)に向かいます。
朝9時にホテルを出発。一路高速道路を西に向かいます。
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車を飛ばすこと3時間で国立公園近くまで来ました。
Sp2040407
公園内は湖と荒れた山肌の山々、放牧地が広がります。
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Sp2040367
車を降りてノンビリ散策したいところですが・・・・なんせ強行軍ツアーなので
風景は車の中から楽しみます。
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柵から脱走して道端をウロウロしていたヒツジさん。
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Sp2040384
荒涼とした景色が広がります。
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やがて第1目的地が見えてきました。
Sp2040423
湖の向こう側にお城のような建物が見えてきました。
目的地のKylemore Abbey(カイルモア修道院)です。
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S20140817_125517
到着です!!
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Sp2040462
後は山、前は湖。 すんばらしい景色です!!
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入場料を払い歩いて修道院に向かいます。
後ろの山は結構急な山です。
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Sp2040490
湖沿いを行きます。
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奥にある教会に先に寄ります。
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教会のステンドグラス。色使いは派手ではありませんが上品です。
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修道院に到着しました。
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Sp2040532
もともとお城だったのが修道院になったようです。
なので内装は豪華です。
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お城の後の断崖に建っていた、おっさんの像。
天に向かって雨乞いでもしているのでしょうか??
(しょっちゅう雨は降っているのでたぶん違うと思います。。。。)
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Kylemore Abbey見学が終わった時点ですでに午後2時・・・・
お腹がすいたので先輩おすすめの店がある
Clifden(クリフトゥン)の町に向かいます。
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Sp2040548
先輩の背中を見ながら先輩おすすめのシーフードのお店に入ります。
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S5ce890d624ee483e97d5b1664b14add5
定番のフィッシュ アンド チップス。
確かに他所のより身がしっかりして美味しいです。
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S155f619ae9384aac8ab2f14b98ed238a
ムール貝をクリームスープで煮た物(たぶん)
激うまです!! クリームスープも貝の出汁が出ていて美味しいです。
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食事が終わったのが午後4時前。。。。
この町も観光地みたいでしたが、第2目的地までの弾丸強行軍ツアーが続くので
市内観光は無しで車を飛ばします。
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弾丸強行軍ツアー は続く。。。。

2014年8月20日 (水)

巨人の石道は嵐

タイタニック記念館を見学の後は一路北上!!

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Sp2040085
道の向こうに海が見えてきました。
お天気が悪くなってきました。
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赤いお洒落な公衆電話ボックスを通り過ぎると、
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Sp2040211
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入場料8.5ポンドを払い見学に向かいます。
日本語対応音声ガイドを貸してくれました。(入場料に込み)
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Sp2040098pano
北海の荒波を被る荒々しい海岸線です。
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後の縞模様のシャツを着ている人は一緒に来た同僚さんです。
鍛えているので半袖で平気です(゜◇゜)
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Sp2040137
しばらく崖沿いを歩きます。
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6角状の岩が並んだ海岸に来ました。
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巨人さんが作った石道の残骸であると伝説のある岩です。
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岩に先端に向かいます。
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Sp2040171
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風と波が強いです。落ちたら北極まで流されそうです。
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ここでお天気がさらに悪化・・・・横殴りの雨に(T-T)
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S20140816_180539
みんなビショ濡れです。私は愛用の防水上着と防水ズボンで平気、平気(^_^)v
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本来ならもっと先もあったのですが嵐のため中止。
園内巡回バスに避難してビジターセンターに戻ることにしました。
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Sp2040193
巡回バスなんと有料です。それも1ポンド・・・・
みんなユーロしか持っていません・・・・・
でも、運転手のおじさん1.2ユーロで乗せてくれました。
一同 ” 助かった(´。`) ”  嵐の中歩いて帰らずに済みました。
まぁ、ちゃんとユーロの釣り銭を用意してあったのでいつものことみたいです。
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ビジターセンターで暖かいコーヒーを飲み
(料金はポンドですがクレジットカードが使えたので支払い出来ました。)
なんとか生き返りました。
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Sp1050924
最果ての地で放牧されていた牛さん親子。
寒くないのかな??
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ビジターセンターより撮影。お天気が悪いのも
なんか最果ての地の雰囲気がしていい感じです。
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この後ダブリンまで車を飛ばして戻り。
約3.5時間の所要時間。
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Sp2040312
夜の23時に戻って来ましたが、24時間営業のお店はマクドナルドしかなく
ハンバーガーとポテトで夜食。
強行軍の観光ツアー1日目は無事終わりました(^_^)v
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強行軍の観光ツアー2日目に続く!!!

2014年8月19日 (火)

国境を越えてタイタニック記念館に

8月16日は Belfast(ベルファスト)の町に行ってきました。
ベルファストの町は北アイルランドにあり、アイルランド共和国ではなく
United Kingdom つまり イギリスになります。
でも国境で検査があるわけでもパスポートチェックがあるわけでもなく
ただ自動車で通過すると、速度表示や距離表示がマイルになるだけです。

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さて、ダブリンから3時間車を飛ばして(先輩が運手しているのに乗っていただけですが)
お昼に目的地に到着しました。
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Sp2020989
変な形の建物の前にTITANICの切り抜き看板。
タイタニック記念館です。
あの有名なタイタニック号はここベルファストの造船所で建造されました。
この記念館は造船所跡地に建っているらしいです。
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Sp2040037
中に入りチケットを買います。
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S20140818_200617
15.50ポンドですイギリスなのでユーロではありません。
入場制限が有りは午後1時20分から入場可能でした。
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S20140816_133353
いろいろな展示。
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Sp2040015
エンジンの写真。
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再現された一等船室。
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沈没地点を探査している機器。
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タイタニック号の船会社のポスター。
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最後にもらった入場証明書??
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買った御土産。
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色々見学して3時間以上かかりました。
もっとゆっくりと見学していたかったのですが次の目的地があるので
なくなく切り上げ・・・・
なかなか楽しめました。
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帰りの高速道路より。
少し中央右寄りの斜め上に角が尖った建物が記念館です。

2014年8月13日 (水)

Poolbeg Lighthouseを目指して

Poolbeg Lighthouseはダブリン港からダブリン湾に出ている防波堤の
先端に有る灯台です。
歩いて行けるらしいので行って見ました。

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バス、路面電車を乗り継ぎ、路面電車の終点駅”The Point駅”で降ります。
Sp2000465
降りると目の前はダブリン港となります。
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ダブリン港には豪華客船が停泊中。
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Sp2000503
向こう岸に停泊中の船舶を見ながらしばらく歩きます。
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Sp2000528
ダブリンのランドマークになっている発電所の巨大煙突が近づいてきました。
発電所は稼働していましたが、煙突の設備は停止しているのか煙は出ていません。
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Sp2000551
発電所の正門前の道路には何故か大砲が展示して有りました。。
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Sp2000604
防波堤の基部まで来ました。あとは防波堤の上を歩きます。
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Sp2000608
説明看板。
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Sp2000610
危険告知の看板。
英語、アイルランド語の他に各国の言語で注意が書かれていますが
なぜか一番最初は中国語???
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Sp2000621
物売りのおじさんが車で商売に来ていました。
結構人が来るみたいです。
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Sp2000629
灯台までは遠いですが頑張って歩きます。
お天気が怪しくなってきました。
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Sp1050687
だいぶ歩きました。
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Sp1050726
ダブリン港の方向に振り返ります。
発電所の煙突がだいぶ遠くなりました。
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Sp2000655
もう一息!!
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Sp2000727
錆び付いた巻き上げ機??
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到着!!
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目の前には先週行ったHowth半島が見えます。
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Sp1050704
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Sp2000709
フェリーが出航していきました。
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ノンビリと景色を堪能したかったのですが、雨がパラパラ・・・・・・
帰る途中で本降りに・・・・・おまけに雷まで。。。
雨は防水の上着を着ていたのでよかったのですが、さすがに海上で雷は・・・・
ダッシュで陸地に帰還。。。
なんとか無事に帰り着きました(^_^;)
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そんな雷雨の中、灯台に向かってランニングしていくアイルランド人が何人か、、、、
怖い物知らずなのか、慣れているのか???  う~ん。。。。

2014年8月10日 (日)

ben of howthを目指して 

8月9日はお天気が良かったのでHowthの町へ。
Howthの町は何度も行っていますが、いつも海岸沿いなので今回は
Howth半島の頂上、”ben of howth”を目指すことにしました。

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Sp1980932
電車に乗って howth駅1つ手前のSutton駅で電車を降ります。
ここからは5月に訪問した時と同じコースを通ります。
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Sp1990006
遊歩道までやってきました。
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Sp2000014
しばらく崖沿いの道を歩きます。
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Sp2000022
分岐点まで来ました。5月に来たときは直進の海側を行きましたが、
今回は左側に行きます。
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Sp2000038
崖の上の方に道は続きます。
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Sp2000062
広いところに出ました。案内標識に従い進みます。
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Sp2000080
車道を渡ります。
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Sp2000139
ここから本格的な登り道になります。
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Sp2000147
黄色と紫の花が沢山咲いています。
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Sp2000153
電波塔が見えてきました。頂上はもうすぐです。
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Sp2000159
頂上のben of howthに到着!! 
頂上にはモニュメント??三角点基礎??みたいなのが有ります。
先週の行ったGreystonesの頂上とl同じ形のやつです。
Wikiによると 標高171mだそうです。
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頂上からは360°の視界です。
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Sp1050601
Howthの港と沖の島。
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Sp1050602
ダブリン市街の方向。
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Sp1050604
先週歩いたBray Head Cross方面。崖の上にかすかに道が見えています。
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Sp1050609
Dalkeyの町も見えます。
山の上の方に7月に行ったKilliney Hill Parkの頂上の三角尖り建物が
かすかに見えています。
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Sp2000183
花々の咲いている道を通り下山します。
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地図に考古遺跡と出ていたので通常コースを外れ見に行くことにしました。
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Sp2000230
人通りの無い山道をひたすら歩きます。
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Sp2000241
でっかい岩が転がっていました。
地図で見るとこのあたりが考古遺跡らしいですが???
この岩しかありません??? 
もしかしてこれが遺跡??
看板も何も無し??
う~ん・・・・・
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あきらめて下山します。
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Sp2000250
ゴルフ場に出ました。
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ここからはゴルフ場のアクセス道路を通りHowth駅へ。
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Sp2000288
Howthの町は移動遊園地で賑わっていました。
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Sp2000279
Howth駅に到着。 ここで雨がパラパラ・・・・危なかった!!
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Photo
移動経路。約12㎞少々。
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2週連続で山道歩きでしたが距離が短いので意外と平気でした。。。

2014年8月 8日 (金)

Bray Head Crossへ再び(3回目です)

8月3日にアイルランドに再びやってきましたが、4日はなんと祭日( ̄□ ̄;)!!
それなら4日に移動してきてもよかったのですが、諸般の事情で3日移動になりました。
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移動日翌日の4日は朝から良い天気。。移動疲れでまったりする予定を急遽変更、
出かけることにしました。
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行き先は、Bray Head Crossにしました。ここは3月5月 の2回訪問していて、
Brayの町自体は4月も訪問しているお気に入りの場所となります。
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Sp1980251
バス、電車を乗り継ぎBrayの町に来ました。
Bray駅も何度も来ているのでお馴染みになってしまいました。
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Sp1980286
駅から海岸沿いを歩き目的地の山を目指します。
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Sp1050062
フルズームで頂上を撮影。すでに何人かが登っているようです。
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最初に来たときはしんどかった登り道も、3回目になると勝手知ったる道。
あっという間に頂上に。
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Sp1980349
到達までもうすぐ。
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Sp1980358
到着!! 先客が沢山います。
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Sp1980381
続いてGreystones方向に向かう崖の上の道を歩きます。
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Sp1980393
前回は背の高い黄色い花が咲き誇っていましたが、
その花はもう無く、背の低い紫と黄色の花が咲いていました。
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Sp1050082
十字架の方を振り返ります。まだ沢山の人が。
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Sp1050092
崖の下側を通るBray Greystones Cliff Walkを見下ろします。
前も同じ構図の写真を撮っていました・・・・
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Sp1050128
崖下を電車が走っていきます。
崖下と海の間の僅かな地面を走る難所の路線です。
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前回は途中で崖を降り、Bray Greystones Cliff Walkに向かいましたが
今回はGreystones側の頂上を目指します。
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Sp1980464
上に向かってどんどん登ります。
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Sp1980486
モニュメント??の有る頂上に到達しました!!
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Sp1050144
モニュメントの上には穴が、、、測量用の三角点みたいな物ですかね??
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Sp1980494
Greystonesの町を見下ろします。
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Sp1980525
道は頂上から海の方向に急降下。
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Sp1980541
Bray Greystones Cliff Walkの道に出ました。
ここからGreystonesに向かって歩きます。
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Sp1980608
麦畑の中の道を進みます。
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Sp1980643
Greystonesの町まで来ました。振り返りさっきまで居た山を見ます。
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Sp1980684
小さく可愛い、Greystones駅。 これでも長距離列車の止まる拠点駅です。
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Sp1980718
電車が来ました。これに乗ってダブリン市内に帰ります。
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Sp1980769
Sp1980789
電車の車窓からは急峻な路線を走る美しい風景が。
少し前に上から見下ろして撮影した付近です。
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このあとまた、電車バスを乗り継ぎホテルに。
前日の移動疲れに山歩きの疲れで少々ぐったりになりましたが
充実したアイルランドの休日でした。

2014年8月 7日 (木)

勝手知ったるアイルランドへの旅

1週間の一時帰国も終わり8月3日移動で再びアイルランドへ!!

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Sp1970823
朝一番の大阪上本町行きの特急に乗ります。
いつも年期の入った旧式特急電車です。
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関西国際空港でチェックイン時に係員のお姉さんより、パリ行きの
飛行機が1時間遅れで出発するのでダブリン行き乗り継ぎ便の乗り継ぎ
時間が40分しか無いですが、予定の便に乗りますかとの質問・・・・
40分はキツいですが次の便は深夜になるので予定通りの乗り継ぎ便を
指定。まぁなんとかなるだろう。。。。
Sp1970827
関西国際空港よりエールフランス航空パリ行きに乗ります。
1時間遅れの出発。
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Sp1970836
搭乗します。
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Sp1970839
関西国際空港は雨でした。
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Sp1970842
機内食一回目。
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Sp1970849
成層圏の青い空。
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Sp1970847
機内食2回目。
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Sp1970922
フランスの大地が見えてきました。もうすぐ着陸です。
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Sp1970936
無事にパリ、シャルル・ド・ゴール空港に着陸。
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Sp1970963
展示中のコンコルドの前を通って飛行機はターミナルへ。
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Sp1970999
お世話になった飛行機。
お別れの挨拶もそこそこに乗り継ぎターミナルに向かいます。
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パリの空港は大きくてわかりにくいですが、ダブリン行き乗り継ぎは
もう何度もしているので順調に乗り継ぎターミナルに移動できました。
40分でも余裕です。
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Sp1050043
ダブリン行き飛行機は準備万端。搭乗が始まるところでした。
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Sp1980010
Sp1980019
いつものごとくタラップで搭乗します。
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Sp1980030
離陸!! 遠くにはパリの市街にエッフェル塔らしき物が見えました。
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Sp1980089
軽い食事がでました。
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Sp1980118
アイルランドの大地が見えてきました。
何度も探索したHowthの半島です。
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Sp1980127
Howthの港と町も間近に。
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Sp1980151
ダブリンの市街地も見えてきました。まもなく着陸です。
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Sp1980170
無事ダブリン空港に着陸。
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今回は乗り継ぎがやや厳しかったですが、何度も使った経路なので
余裕で来られました。 慣れですね!!
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しばらくアイルランドでの仕事を頑張ります。。。

より以前の記事一覧