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2012年9月24日 (月)

太平洋セメント四日市の元DD13が廃車

たまたま鉄道雑誌を立ち読みしていたら、太平洋セメントの四日市港で働いていた
元DD13のND55219が廃車との記事が出ていました。

四日市港には何度も足を運びましたが、ND55219はいつも日の当たらない車庫の
中に居たのでほとんど写真を撮ってなかったですね。

 

Dsc00558
Dsc00561
Dsc00562
Dsc00565

2011年4月撮影 このときが車庫の外で見た最初で最後です。
結局動いているのは見れませんでした。

 
 
 

国鉄DD13 226→名古屋臨港鉄道→太平洋セメントと渡り歩いてきて
ここで最後になったみたいです。 

車庫の中とはいえ、いつも居たのがいなくなると寂しいですね。

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コメント

廃車、残念です(ToT)
元DD13、色は変わったとはいえ一度動いているところを見てみたかったです。
春ごろには既に部品が取られて留置されていました。

記事に対するコメントとずれていますが、ぽこたん さんの嫌いなロング・シートは昔なら上客の席?下級切符ならボックス席?
偶然、昭和14年の映画を見ていて?マークが付きました。
古い映画ですからロケじゃなくセットでしょうが、中身まで出鱈目に制作しないでしょう。
路線は名古屋から東京になっていたので国鉄東海道線。
映画は、溝口健二監督の“残菊物語”です。

TAKUさん
こんばんわです。

春には分解されていたのですが・・・・・
最近いってないので気が付きませんでした。。
DLはぱっとしないのか保存の話もでませんね。

影武茶さん
こんばんわです。

その映画は見ていないので??ですが、戦前の東海道本線の特急なら
一等のラウンジカーは線路方向に並んだ一見ロングシートのソファーが並べてあったのでそれのことでは無いですかね。
長距離列車なら直角椅子向かい合わせのクロスシートが三等車、リクライニングしないけど回転して方向が変えられるのが二等車、豪華ソファーが並んでいるのが一等車、だったと思います。(うる覚えです。)
一等車が無くなり、二等車がグリーン車のリクライニング椅子になり、三等車が普通車の回転式椅子になったのはこだま号ぐらいからじゃなかったかな。

いまのロングシートは短距離移動の立ち客を沢山押し込めるのが目的なので
快適ではないですね。

足元が広く快適とか、揺れの方向があっているとか、隣にすわったお姉ちゃんが揺れで寄っかかってくるとかでロングが好きな人もかなりいますが・・・・・・


ひょっとするとと思ってましたが、やはりラウンジカーでしたか。
それと、ボックス毎に扉がありましたよ。
古い映画は当時の風俗・風習を知る上に重要ですね。

ロング・シート、僕は大好きです。揺れと居眠りのリズムがちょうど合うので・・・(爆)

影武茶さん
こんばわです。

ボックス毎にドアですか・・・・・
明治初期の輸入客車みたいですが??
昭和の時代には走ってないはずです。(トイレ、食堂車にいけない)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E8%BB%8A

それか、寝台車や個室車で廊下に出るドアかもしれませんね。

なるほど、コンパートメント車ですか、これですね。
映画は昭和14年でも、話はもっと古い時代のものです。明治かな?
拙宅へ来る機会があったら確かめて下さい。

そうですね映画を見に伺います。

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